装着パーツ
 ケースタイプ スリムケース(MicroATX対応) コンセプトは『Slim & High Power』
つまり、省スペースかつ高性能の1台を目指して作ったのがこれ。
高性能な構成のため効率の良い冷却性が求められる。
電源ユニット 玄人志向 ZKRPW-TZ300W/90+
TFX電源ユニットで80 PLUS認証のものといえばこれしか択一がなかった。
ケース付属の電源だと80 PLUS無しなので勿体ないけど交換を余儀なくされた。
マザーボート ASUS ROG STRIX Z370-G GAMING
intel Z370チップセット搭載MicroATX対応ゲーミングマザーボード。
しかし実際はゲーミングよりも耐久性で選んだ1枚。
特筆としてM.2スロット2基搭載しているが、1つはケースの都合上取付不可となっている。
CPU intel Core i7 8700
第8世代Coreプロセッサー。コードネームは『Coffee Lake-S』。
6コア12スレッド 通常3.2GHzのクロック周波数だが最大4.6GHzまで引き上げられる。
マルチタスク・高クロックでありながら低電圧を実現しているが
スリムケース故に電源容量の都合上K無しの8700を導入した。
CPUクーラー SCYTHE SHURIKEN Rev.B
Core i7搭載しているのであればそれなりの発熱量を発する。
リテールクーラーでは不十分でロープロファイル対応のクーラーを探した結果がこれ。
大型ヒートシンクを搭載するもファンが薄型なので冷却性にやや不安が残る。
RAM Corsair VENGEANCE LPX DDR4 SDRAM 2666MHz 8GB
ヒートシンク付DDR4 SDRAM。
偶数枚なのはデュアルチャンネルに対応していることから。
SSD(システムドライブ) intel SSD 760p 256GB(M.2 PCI Express)
intel製3D TLC NANDタイプSSD。読込速度3210MB/sの威力を発揮する。
PCI Express接続なのでSATAよりも速い転送速度を発揮する。
容量が256GBと少なく頻繁に書込できないのと放熱性に難ありなので
用途としてシステムとアプリ限定にしてデータ関係はHDDに納めることにしている。
また、放熱策としてヒートシンクとファンを取り付けた上で装着している。
HDD(データ用ドライブ) HGST DESKSTAR NAS 7200rpm 6TB
なるべく大容量かつ高回転数のものを選んだ結果がこれ。
光学ドライブ Pioneer BDR-S06J-BK
旧機種から転用したPioneer製ブルーレイドライブ。
グラフィックスカード ELSA GeForce GTX 1050Ti 4GB LP
ロープロファイル対応の2スロット占有型ミドルレンジグラフィックスカード。
CLIP STUDIO PAINT DEBUT付属の限定モデル。
とある通販で最後の1個だったので入手してきた。
オーディオインターフェース steinberg UR22 mkU
元々DTMを行うために導入したもの。
Cubase AIが付属されている。
OS Microsoft Windows 10 Pro x64
全ての機能が使える・・・とはいえ全て使いこなすのは難しいだろう。
大容量メモリとマルチタスクには64ビットOSが必須。
以上、総額20万円弱也!! 
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